植田繊維株式会社

天は自ら助くる者を助く(サミュエルスマイルズ 自助論)

2025年03月25日

ホームページを担当していただいていた個人が、突然脳梗塞で倒れられ、作り替える事になりました。

BCP対策(自然災害、事故、事件に対し事業継続への影響を最小限にとどめる対策)が大事だという事を痛感しました。

当社の上得意先様も昨年は能登の地震で大きな被害を受けられ生産工場の分散の必要性、仕入先様のBCP対策の強化を具申されておられています。

これから起こるとされている東南海地震による大きな津波、大規模停電対策が本当に急務ですね。

まずは自分が助かることが一番大事。そのために私は笛(住所、連絡先、電話番号、血液型が書かれた紙を内包)を必ず身体と携帯に付けております。

今回は何十万人もの人が津波の被害に合う事が避けられないようです。

大阪で一番高い、上町台地に建っている当社にも津波が押し寄せ、空ダンボールがプカプカ浮いていて、私がおぼれそうになっている夢を見ました。結構私は予知夢をよく見るので大変心配しています。それでも助かる方法(天は自ら助くる人を助く)

ーそれはずばり水に浮いてなおかつ体を冷やさない工夫をすることです。

救命服、今ならネットで10000円前後で販売しています。もうすぐ市場から無くなると思います。4~5万円に跳ね上がると思いますのでお早めに準備されたほうが良いかと思います。

当社では社員全員の分を当社で扱っている包装資材(発泡スチロールで)簡易に作りました。腹帯のようなものです。ご入用ならお問い合わせ下さい。

1個3000円(税込み、送料込み(離島、北海道は追加送料有)黄色の反射両面テープで夜の捜索でもはっきりライトに反射し、識別されます。

大量注文はお断りさせて頂きます。ノークレームでお願いいたします)でお分けします。

場面は違いますが、太平洋戦争末期、戦艦大和が沈没させられ、多数の死者をだしましたが、海に放りだされれながら、生き残った人たちは全員浮いていたのです。

以下は、助かった後のことです。事前準備

1.現金(10円玉も)を下ろしておく(ペイペイ等は使えない)銀行ATMも使用不可

2.電話帳も避難袋に入れておきましょう(携帯電話は長期にわたって繋がりませんよ)

3.サランラップが大変役に立った(防寒、止血。水が使えないのでが皿を包む、便を包んで捨てるなど) と神戸のご婦人が言っておられました。

そう思えばそうなってしまいます(言霊学)ので、万全の対策をした上で、毎日,明朗.愛和.喜動で過ごしましょう

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